やっぱりミポリン
中山美穂WITH WANDSの「世界中の誰よりきっと」です。初めて買ったレコードということになると、はるかはるかずっと昔の初代ウルトラマンのレコードなのですが(汗)CDということになるとこれになりますねえ。このころは売れていた時期で、音楽も面白かったのですが私はお金があまり無くて徹底的にFMを録音してはダビングしていたものでした。でも、この世界中の誰よりきっとはハモリが特徴的で、ダビングだけでは把握できませんでした。何とかつかもう、カラオケでかっこよく歌いたい、と何度も聞いたのですが無理。そこで歌ナシを聞いてハモリ部分をつかもうと購入したのです。残念なことに歌ナシのカラオケ部分は、きちんとハモリも消されてまして(涙)思うようには行かなかったのでした。でも、きれいな音源から繰り返して聞くと、ダビングではわからなかった部分までちゃんと聞こえるようになりWANDSのパートもちゃあんと歌えるようになったのでした。これで私のはもりの十八番はあみんの「まつわ」、少年隊の「仮面舞踏会」、中山美穂の「世界中の誰よりきっと」の三つになったのですが、後もうひとつプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」のハモリができるようになりたいのはちょっと秘密です。
首都圏一等地の歴史
織田信長が建てた城で有名なのが安土城です。住んでいる街が、安土城趾の近くです。自転車で行ける距離です。家からも、安土山がよく見える距離です。小さい頃から安土城趾に登っていたのと、親や先生から織田信長の偉大さを教えられていたので、すごく身近で一番尊敬する偉人になりました。もし、織田信長が「本能寺の変」で殺されていなかったら、安土が日本の首都になっていたのではないかと思います。となると、私の家は、首都圏の一等地?でも、実際は、地方の田園都市なので、歴史の綾を感じてしまいます。さて、安土城趾に登るには、正面の大手道から上るルートと、百々橋側から上るルートがあります。この二つのルートが一般的なルートで、観光客はこのルートから天主閣址を目指します。私のお薦めのルートは、北腰峠からのルートです。北腰峠は、安土城趾の前を通る「朝鮮街道」を能登川方面に進んだところにある峠です。この北腰峠に、狭い石段があって、ここから登るルートがあります。このルートには、非常に多くの地蔵が置かれています。途中には、地蔵や墓石で作ったピラミッドがあるので、「ギョ!」とします。織田信長が安土城を造るときに、石が足りなくなって、国中の地蔵・墓石を集めたという話がありますが、その名残だと思います。山の中を分け入っていくと、三の丸の近くに出ることが出来ます。一人だと恐いので、お友達と挑戦してくださいね。
思い出の江ノ島
秋は、最適な季節だと思います。紅葉もしてきて空気も段々澄んできて。素敵な季節だと思います。私は神奈川県に住んでいるので、箱根や伊豆、湘南方面は最適だと思います。鎌倉もいいですし、江ノ島もいいんですよ。ちょっと足を伸ばせば、伊豆や箱根にも行けちゃいますし。海沿いを走るのはとっても気持ちいいです。山よりも私は海派。あと、高速道路だとドライブっていう感じがしません。私は一般道のほうが好きです。高速道路だと、周りの景色を楽しむことも出来ませんから。男性で車の運転をして、冷めちゃうっていうこともあります。運転が下手だと困りますよね。あとは、道を譲らない人。最低限のマナーは守ってもらいたいです。マナーを守れない人って、運転しないで欲しいというか。困りますからね。快適なドライブのためには、譲り合いの精神も必要だと思います。車の運転は好きなので、友達と旅行に行ってレンタカーをすると、必ず運転するのは私。好きだから、運転するのは苦じゃありません。1人でドライブするのもいいけど、友達と一緒に出かけるのも楽しいです。そういう時には好きな音楽がお供にいいですよね。